ターミナルで使う Xoral
エージェントはプロジェクトのフォルダ内で直接動作します。ファイルを読み、コードを編集し、コマンドやテストを実行し、ウェブを検索します。変更を加える前には許可を求めます。
インストール
macOS と Linux
curl -fsSL https://xoral.si/install | shWindows(PowerShell)
irm https://xoral.si/install.ps1 | iexホームフォルダ内の .xoral/bin にインストールされ、PATH に追加されます。管理者権限は必要ありません。
初回起動
- プロジェクトのフォルダでターミナルを開き、
xoralを実行します。 /connectと入力し、Xoral を選んでアクセスキーを貼り付けます。- タスクを普段の言葉で説明します。例:「cart.test.ts のテストが失敗する原因を調べて直して」
キーは環境変数 XORAL_API_KEY で設定することもできます。Xoral CLI はクローズドテスト中のため、キーは support@xoral.si へのリクエストに応じて発行しています。
モデル
| モデル | 用途 |
|---|---|
| Xoral Forge | メインモデル(デフォルトで選択)。コードの作成と修正、エラーの解析。 |
| Xoral Spark | 素早い回答と簡単な修正。 |
| Xoral Titan | 難しい課題。アーキテクチャ設計、大規模な変更、レビュー。上限を12倍の速さで消費します。 |
モデルは /models で切り替えられます。
便利なコマンド
xoral | 現在のフォルダでエージェントを開く |
xoral run "…" | インターフェースを開かずにタスクを1つ実行 |
xoral upgrade | Xoral を最新バージョンに更新 |
xoral --help | すべてのコマンド |
プロジェクト固有のエージェント向けルールは、プロジェクトのルートにある AGENTS.md ファイルに記述できます。
Xoral CLI は OpenCode をベースにしており、MIT ライセンスで配布されています。